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利尻への旅~履き物兄弟~

昔、日本中を旅してた兄弟がいました。いつも別々に旅してたのですが、共通した旅先が利尻でした。そして今回は二人で利尻を目指しているのですが・・・

この兄弟、フェリーの中で〝カランコロン ペタペタ” 小樽の運河で〝カランコロン ペタペタ” 札幌のススキノで〝カランコロン ペタペタ”・・・足元を見ると

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昔、〝わらじ”と〝じかたび”と呼ばれていた兄弟です。今日も〝カランコロン ペタペタ”と利尻を目指しています。

ps.この兄弟には、もう一人〝グンソク”がいますが、今回は留守番です。(^O^)

                                                            by jika



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利尻への旅~中年に抱く大志は無い~

8/18 晴れ 羊ケ丘公園

札幌の街を見下ろす丘の上にクラーク博士の像があった・・・昔、旅人は志を持って旅をしていた。女の子には、目もくれず・・・時は流れ、今はクラーク博士の像など無視して、女の子にシャッターを切る始末…情けない(-_-;)

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〝少年よ大志を抱け”じゃなくて〝ジジィはお腹に肉を抱く”です。

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ジンギスカンいただきます。(^O^)また、太る。ガク!!

                                              by jika


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利尻への旅~日中友好~

8/18 曇り、小樽。朝3時半、船内放送が響く。下船1時間前・・・眠い。早過ぎ!下船後、薄暗い中、積丹に向かう。

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小樽に引き返し観光!

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中国からの観光客がいっぱい・・・子供に話しかける・・・変な顔で後ずさり・・・オモチャを見せ再度近づく・・・また、逃げる・・・残念。

日本の子供と一緒!日中友好失敗です(´ω`)


                                                by  jika

 

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利尻へ~らべんだぁ~

8/17 雲り 新潟港、利尻への旅の始まりは、新日本海フェリーの新造船、

らべんだぁ全長197.5m  14125t 

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新潟から小樽まで快適な船旅です。昔、沖縄まで二泊三日でフェリーに乗った時には、薄暗い船底の大部屋の雑魚寝で、うるさくて振動が凄くて奴隷船みたいだった。今回の客室…

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個室みたいです(^O^)露天風呂もあって・・・・

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暇なので、二度も浸かって、極楽~極楽~[いい気分(温泉)][いい気分(温泉)]

ビンゴ大会

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ジャグリーショー

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で暇つぶしです。到着まで、おやすみ(^O^)


                                         by jika

                           

               

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さすらいましょう!

昔の若者2人と1匹のさすらいの旅が始まりました。

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新潟からフェリーで先ずは小樽を目指します。釣りでもしながら車で北海道をぐるっと一周、当然、利尻にも立ち寄ります。一方で数日前に単身、北海道に上陸した青春老人もいます。いいねぇ~、さすらってますねぇ。

私、ゴエモンときたら、またまた心臓で入院、昨日ステントを行いましたが、気持ちの上ではすっかり完治。どんな良薬より、さすらい人がいい薬になります。おしどまりの皆さん、さすらおうではありませんか!

さすらっている青春老人達から、〝利尻おしどまりそれぞれの旅”に投稿があるので期待してください。皆さんもよく知っているさすらい人です。

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さすらいの旅に出るグンソーです。

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ゴエモン随想録・・・1


最近、昔の歌で気になる歌がある。

それは奥田民生の『さすらい』、『それぞれの旅』にふさわしい歌詞なのである。

少しばかり自由な時間が増えたとはいえ、仕事や対人関係に追われる毎日。

わかってはいるけれど、昔のようにはさすらえない・・・まずは歌詞を聞いてみて。

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♬さすらい♬

さすらおう この世の中を ころがり続けてうたうよ 旅路の歌を

まわりはさすらわぬ人ばっか 少し気になった

風の先の終わりを見ていたらこうなった

雲の形をまにうけてしまった

さすらいの道の途中で 会いたくなったらうたうよ 昔の歌を

人影見当たらぬ 終列車 一人飛び乗った

海の波の続きを見ていたらこうなった

胸のすきまに入り込まれてしまった

誰のための道しるべなんだった

それをもしも無視したら どうなった

さすらいもしないで このまま死なねえぞ

さすらおう

これですよ・・・『さすらい』と『それぞれの旅』の融合性、

健康寿命までよくて10年、『それぞれの旅』を見ている皆さんなら「さすらおう」が通用すると思い、期待を込めて・・・さすらいましょう!

随想録はまだ続きます。


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右腕が・・・ピンチ!

山コンブのギター(75年製、Kーヤイリ)は、しびれるほど、いい音を出します。それは他のギター5本分の音の大きさにも負けないくらい、研ぎ澄まされた乾いた音を港に響かせます。またそこに魂も乗っかるので、やっぱり、利尻の港には欠かせません。ひときわ、港で輝いています。

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40年以上も前に作られたギターは益々、磨きがかかってくるのに、弾く側はそうはいきません。港でガンガン弾いた翌日から、右腕に違和感。筋がゴキゴキ音を立て腫れ上がっています。

竜宮城から帰った浦島太郎のように、夢の浮島から帰った途端に、整形外科通い。全治2週間と診断されました。

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「いったいどんな曲を弾いたんですか?」と医者に聞かれ、まさか「かっこいい奴」とも言えず、言葉を濁したので、おそらくかなりハードなロックンローラーと思われてしまったでしょう。

これを名誉の負傷と呼んでいいものでしょうか?・・・しっかり鍛え直します。


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美しい夢の浮島

今回、初めて見た利尻山は帰路、稚内上空からでした。

海に浮かぶ美しい利尻富士に感涙!

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この日の利尻は最高の姿を見せてくれたそうです。シチハンからリアルタイムで絵葉書のような写真が何枚も届きました。

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本泊あたりかな?

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左からポンモシリ、ペシ岬、夕日ヶ丘が3つ並んで見えます。

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姫沼に映る利尻富士。

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紺碧の海、水平線に浮かぶ礼文島。

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ため息が出るほど美しい島です。

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夕日の後には、こぼれるような星空だったんだろうなあ。

行ってきま~す。また来るよ~!

島を出る日がやってきました。

船に乗り込む私達にお土産屋さんのお兄さんから、ちょっとしたサプライズ!

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今日の1便で島を出る私達のために昨夜、ほとんど徹夜でギターの練習をしてくれたそうです。

「1曲だけしかできないけど、へたくそだけど、心を込めて一生懸命やります!

船の上から一緒に歌ってください。」とテープを投げてくれました。

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シャイで、控えめで、礼儀正しい名前も知らないお土産屋さんのお兄さんですが、熱い気持ちの持ち主です。

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心のこもった見送りは何度味わってもジ~ンときます。見送る側も見送られる側も、この感動が忘れられなくて、きっとまたこの島に来てしまうのでしょう。


利尻の日がな一日

 翌朝起きてすぐに部屋のカーテンを開けると目の前の木にアカゲラが・・・!!!

こんなに間近で見られるなんて、感激[exclamation]今日もいいことありそうです!

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思わぬアクシデントで、島に降り立った時からいきなりイベントに突入したため、兄さんへの挨拶もまだでした。ということで、朝一番に「ああ利尻島」「別れ」「北の町・・・」を奉納、今年はおしどまりYHの旗を持って、洋子さんを含め5人で歌いました。

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その後は、とりあえず、ゆっくりのんびり過ごそうとノープランの1日がスタートしました。

〝お昼に味楽のラーメンを食べる!”ということだけを決め、とぼとぼ歩きだすとすぐに「どこ行くの?」と車が止まりました。ドブさんです。

結局、その車に乗り込み、夕日ヶ丘の麓にある〝サンセットヒルズ”(ドブさんの写真館)まで行ってコーヒーをご馳走になりました。

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ゆったりと落ち着くとても素敵なところです。2017利尻 038 - コピー.JPG

ここでシチハンと合流し、反対回りで沓形の〝味楽”に向かいました。

姫沼、オタドマリ沼、白い恋人の丘、甘露泉に続くサイクリングロード、鮭が遡上する川、ペシ岬・夕日ケ丘・ポンモシリが3つ並んで見える秘密の場所など初めて見る利尻の景色をたっぷり楽しみながら。(相変わらずの曇り空が少し残念ではありますが)

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味楽で昆布だしたっぷりの絶品ラーメンを堪能した後は、ゆっくり昼寝でもして温泉で疲れた身体を癒すことにしました。

ところが、どっこい、ここは利尻。昼寝を始めて20分もたたないうちにボ~ッという汽笛の音が聞こえてきました。

これを聞いてしまうとおちおち寝てなんかいられないのが困った昔の若者です。利尻の風に誘われるまま、港へと歩き出しました。

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船を見て、空を見て、海を見ているうちにたくさん背負ってきた仲間たちの思いを大声で叫びたくなりました。

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にいさ~ん!ひひに~!空の上から見てますかあ~?

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〇〇ちゃ~ん!△△さ~ん!・・・〇△◇<[台風]!!!

山はずっと姿を見せてはくれませんが、利尻の風とは話せたね。

 


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