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昔の若者のつぶやき

リュウさんの言葉は、いつも深い。そうだ!私達は旅がしたいのだ。

豪華列車も豪華客船もグルメ旅行も、そんなものに心は微塵も動きはしない。

 ずっと旅人でありたいのだ。

『ななつ星』よりも、『瑞風』よりも乗りたい列車は『急行利尻』。

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            昔の若者のつぶやきでした・・・

リュウさんからの手紙

 7月の利尻、空も海も輝いていたなぁ!

あの時代、すべてが輝いて見えた。多分、肉体が、血液の循環が、今とは違っていたんだろうなぁ・・・

もうあの頃に戻れないことはわかっているが、今の肉体と精神で利尻はどのように僕の中に写るのだろう?

北国の寒村の漁港、昆布を干す老人、短い夏を精いっぱい生きていた人々、

僕が強くひかれた利尻は、まだあるのだろうか?

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若者は、貧しい旅をしなけりゃね。今は駅にも泊まれないし、夜行列車もなくなった。

若者に旅人はいなくなった。観光客ばかりだ!

昔がいいとは言わないが、貧しさも必要な気がする。

やたらと高級な列車の運営が盛んだが、どれほどの人が楽しめるのだろう。

赤字路線はことごとく廃線になるし、淋しいね。経済優先の社会だから仕方がないのかな?

周遊券復活しないかな・・・ゆーーーっくり旅したいね!

若者と老人がギターをかき鳴らし・・・あの一体感をもう一度!


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